京都【鍵善良房】きび餅ぜんざい

~12月の京都和菓子屋めぐりの記録~

京都は四条にある【鍵善良房】へ。

この日は朝から沢山歩いたから、ここらで一休み。

売店の奥が喫茶になっている。

平日の昼前ということもあってか、すぐ席に着くことができた。

喫茶室は広々としており、お庭を眺めながらゆったりと過ごせる。

鍵善良房四条本店。

席に着いて間もなく、温かいほうじ茶と落雁が提供された。

鍵善良房の代表銘菓“菊寿糖”。思いがけず銘菓が食べられて嬉しい。

菊寿糖。

どうやら葛切りが有名らしいが、

外を歩いて身体が冷えたので温かいものが食べたい。

ということで、きび餅ぜんざいを注文。

きび餅ぜんざい1200円也。

たっぷりのつぶあんの下に薄黄色のきびもちが覗く。塩昆布付き。

きびもちのつぶつぶ感がたまらない!

つぶあんは豆が柔らかく甘さ控えめで美味しい。

そして塩昆布を一口。

ちょこちょこ昆布をつまみながら甘い・しょっぱいを繰り返す幸せな時間。

すっかり疲れが癒やされた。

暖かくなったら葛切りを食べに来たい。

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