~12月の京都和菓子屋めぐりの記録~
京都は四条にある【鍵善良房】へ。
この日は朝から沢山歩いたから、ここらで一休み。
売店の奥が喫茶になっている。
平日の昼前ということもあってか、すぐ席に着くことができた。
喫茶室は広々としており、お庭を眺めながらゆったりと過ごせる。

席に着いて間もなく、温かいほうじ茶と落雁が提供された。
鍵善良房の代表銘菓“菊寿糖”。思いがけず銘菓が食べられて嬉しい。

どうやら葛切りが有名らしいが、
外を歩いて身体が冷えたので温かいものが食べたい。
ということで、きび餅ぜんざいを注文。

たっぷりのつぶあんの下に薄黄色のきびもちが覗く。塩昆布付き。
きびもちのつぶつぶ感がたまらない!
つぶあんは豆が柔らかく甘さ控えめで美味しい。
そして塩昆布を一口。
ちょこちょこ昆布をつまみながら甘い・しょっぱいを繰り返す幸せな時間。
すっかり疲れが癒やされた。
暖かくなったら葛切りを食べに来たい。
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