押上【山本や】長命寺桜もち

最近の頂き物。隅田川のほとりにある【山本や】の桜もち。

山本やといえば、江戸時代から続くという有名店!!
ちょうどこの近くに行ったとき、店内では食べられないというので(お店の人手が足りないそうだ。この時期は忙しいだろうからなあ。)、桜もちは諦めて帰ってきたのだ。嬉しい。

うぐいす色の包みに淡いピンク色の紐がけが春らしい~。

箱をあけるとぎっしりと敷きつめられた桜の葉。

香りが良い!

桜もちは大きな3枚の桜の葉に包まれています。

山本やの桜もちは薄いクレープ状の皮で餡を包んだ関東風。

何でも、桜餅の発祥はここ【山本や】らしい。山本やが長命寺の門前にあることから、この関東風の桜餅は“長命寺”と呼ばれているのね。

桜餅といえばピンク色に色付けされたものが多いが、山本やの桜もちは白い。

薄皮は小麦粉を水で溶いただけのものらしいが、もちもち感がある。

中のこしあんはくちどけが良くあっさりしていて美味しい。

ちなみに、山本やは桜の葉を外して食べることを推奨している模様。葉は香りづけと乾燥防止のためにつけているそうだ。確かに、葉を外しても十分に桜の香りを楽しめる。

(でも、私は葉っぱも好きだから食べました、、!塩気が良いのよね。)

良いものを頂きました。ごちそうさまでした!

コメントを残す